主な出来事と舞台芸術界TOKYO2022年1月~

コロナカレンダーTOKYO 2022年1月~

①背景無色=社会の主な出来事、背景薄茶色=舞台芸術界の動き。
②■=メディアによる記事などの二次資料。■が無いものは公式発表等の一次資料。
③各事項をクリックすると、リソースの記事や公式発表に移動します。
④動向を記載した劇場および上演作品は、主に客席数300席以上(一部例外あり)で、インターネット上で現在も公式発表が閲覧可能であることを基本条件にしています。ただし、公式サイトの発表は、時間の経過にともない閲覧終了になることも多々あるため、クリックしても閲覧できなくなるケースが生じることは避けられません。
⑤ここでは④の基本条件を満たした劇場/作品の中から、目立ったケースを任意に取り上げており、すべてを網羅しているわけではありません。主な劇場の上演実態については「劇場稼働状況」をご覧ください。
⑥当サイトは、時系列で事実関係のリソースを明示し、アーカイブ化することを目的としています。その性質上、インターネット上の記事の紹介が多くなりますが、当サイトで紹介する記事に関し著作権が発生する場合、権利は各記事の著作者等に帰属します。当サイト運営にあたり、著作権・肖像権等の扱いについては、適宜専門家等の指導を仰ぎつつ行うことで、健全な運営を心がけています。

2022年
1月12日

宝塚歌劇団が、1月10日~12日の公演を中止した雪組東京国際フォーラム公演『ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-』について、1月22日までの全公演中止を発表★
「(前略)公演関係者の新型コロナウイルス陽性が確認されましたことから、お客様・出演者・公演スタッフ・劇場従業員の健康に万全を期すため、1月10日~12日の公演を中止いたしました。その後、管轄保健所のご指導を仰ぎながら、検討いたしました結果、大変申し訳ございませんが、1月22日(土)までの全ての公演を中止させていただきます。」

ミュージカル『SINGIN’ IN THE RAIN〜雨に唄えば』(TBSほか主催、シアターオーブ)が、政府の「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置」による入国規制の状況を鑑み、2022年1月22日~1月31日までの公演について中止を決定 2月2日~2月13日の上演については後日発表

2022年
1月17日

■東京など首都圏4都県と中部3県が、国への「まん延防止等重点措置」の適用要請を決定
期間は2月11~13日の3連休ごろまでの3週間程度を念頭に置くが、詳細は未定

2022年
1月23日

劇団四季が、『アナと雪の女王』東京公演(JR東日本四季劇場[春])につき、1月25日~30日公演も中止と発表★
<劇団四季では、「緊急事態舞台芸術ネットワーク」の定めるガイドラインに沿って公演を実施しており、出演者の中から、新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た場合には、当該ガイドラインを踏まえ、以下のいずれかの方法で、公演を継続してまいりました。
1.陽性者を含めた全ての出演者を入れ替える。
2.陽性者の出演をとりやめる。それ以外の全ての出演者については、公演の当日、開演前6時間以内に PCR 検査を行い、全員の陰性を確認した上、公演を行う(ガイドラインP11~12に該当)。
このたびのケースに関しまして、何とか公演を再開できる方法がないか、検討を重ねてまいりましたが、そのどちらの条件もクリアできる状況がどうしても整わず、やむを得ず、引き続き1月30日(日)までの公演を中止することといたしました。>

宝塚歌劇団が、花組東京宝塚劇場公演『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』の公演中止期間を、1月27日まで延長することを発表★

劇団椿組主宰外波山文明が、舞台関係者に感染者が出たため、1月26日~2月2日の椿組『ガス灯は檸檬のにほひ』(ザ・スズナリ)全公演の中止を発表

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