主な出来事と舞台芸術界NEW YORK2021年9月~12月

コロナカレンダーNEW YORK 2021年9月〜12月

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2021年
9月1日

■ブロードウェイ再開、コロナへの懸念が中心課題に
アトランタ、サンフランシスコ、ロサンゼルスで3つのツアーカンパニーが公演中の『ハミルトン(Hamilton)』は、公演開始からの過去3週間で、ブレイクスルー感染者1名が、回復するまで自主隔離を行なっている。『ライオン・キング(The Lion King)』、『フローズン(Frozen)』(ツアー)など、ワクチン接種対象ではない12歳以下の子役が出演する作品では、PPE(防護具)がより重要に。子役と至近距離で接するヘア・メイクアップおよび衣装スタッフは、マスク2枚+ゴーグルやフェイスシールドを着用するとディズニー・シアトリカルが言及。

■ ブロードウェイ、オフ・ブロードウェイ作品の当日割引券売り場のTKTSブースが9月14日に再開

■ブロードウェイ『アメリカン・ユートピア(American Utopia)』がリハーサル開始

2021年
9月3日

■ブロードウェイ・ミュージカル『ウェイトレス(Waitress)』がエセル・バリモア(Ethel Barrymore)劇場の1日の売り上げ記録を更新
公演を開始した2日の売上は198,878ドルで、同劇場の過去最高記録を保持していたダニエル・クレイグ(Daniel Craig)とレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)主演『背信(Betrayal)』の184,476ドルを上回った。

■ワシントンDCで今冬トライアウト公演を予定していたミュージカル『Kポップ(KPOP, the Musical)』がコロナで懸念で公演中止を発表

2021年
9月7日

■非営利のパフォーミングアーツ団体のワクチン接種義務付けのステータス
調査対象となったアメリカ国内のオーケストラ、オペラ、パフォーミングアーツ会場、ダンスカンパニー、劇場などの182の非営利団体のうち、62.22%が、4種の関係者(チケット購入者、団員アーティスト、スタッフ、ゲスト・アーティスト)にワクチン接種を義務付けたとし、18.33%が4種のうちチケット購入者以外の3種に義務付けたとした

2021年
9月10日

■メトロポリタン・オペラの再開の道
これまでに今シーズンの前売りチケットは2000万ドル分を売り上げたとするが、これはパンデミック前の同時期の売り上げ2700万ドルに比べると減少しているとした

■コロナでブロードウェイが閉鎖している間の穴を埋めたデジタル・シアターは、今後も続くと多くの人が考えている

2021年
9月14日

■ブロードウェイ、本格的に再開

ロングラン・ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』、『ライオン・キング(The Lion King)』、『ウィキッド(Wicked)』、『シカゴ(Chicago)』に加え、新作プレイ作品『ラカワナ・ブルース(Lackawanna Blues)』が公演を再開/開始
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■ブロードウェイ、オフ・ブロードウェイ作品の当日割引券売り場のTKTSブースが3pmに再開

■ブロードウェイ・ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』の劇場前での当日券の抽選中の余興として始まった恒例企画「Ham4Ham」も再開 再開初日はリン・マニュエル・ミランダが登壇(ビデオ)

■ 『ハミルトン(Hamilton)』の再開初日公演のカーテンコールの様子(ビデオ)

■ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド(Wicked)』の再開初日公演ではオリジナルキャストのクリスティン・チェノウェス(Kristin Chenoweth)が公演開始前の舞台挨拶に登壇(ビデオ)

■『ウィキッド(Wicked)』の再開初日公演でのオーバーチュアからグリンダ登場までの観客の歓声(ビデオ)

■『ウィキッド(Wicked)』の再開初日公演のカーテンコールには作詞作曲家のスティーブン・シュワルツ(Stephen Schwartz)も登壇(ビデオ)

■ブロードウェイ・ミュージカル『ライオン・キング(The Lion King)』の再開初日公演では演出家のジュリー・テイモアが舞台挨拶に登壇(ビデオ)

■ブロードウェイ・ミュージカル『シックス(Six)』が今度こそ公式オープニングに向けてリハーサル中

2021年
9月16日

■ トニー賞の二大アフターパーティーが中止に
トニー賞恒例の公式アフターパーティー、および業界のPR第一人者であるリック・ミラモンテス(Rick Miramontez)主催のカーライル・ホテルでのアフターパーティーの両方がコロナ懸念でキャンセルされる運びとなった。

■ 『ハミルトン(Hamilton)』ツアーのアトランタ公演が15日の公演をキャンセル カンパニー数人がコロナ陽性となり、残りのメンバーの陰性結果が開演時間までに判明しなかったことが理由 次週に振替公演を追加
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■メトロポリタン・オペラの『ファイアー・シャット・アップ・イン・マイ・ボーンズ (Fire Shut Up in My Bons)』のオープニングナイト公演がタイムズスクエアとハーレムでライブ中継
同オペラで黒人作曲家による作品が上演されるのは初。オープニングナイト公演は9月27日。ハーレムのライブ・ビューイングではワクチン接種証明またはPCR検査陰性証明の提出が求められる。2つのライブ・ビューイング会場では、オペラハウスのキャパ3600人の2倍以上の観覧が可能となる。

2021年
9月21日

■トニー賞の出演者が追加発表 ビューイング・パーティーは中止
ウィンター・ガーデン(Winter Garden)劇場で開かれる本年度のトニー賞は、授賞式とブロードウェイ・スターとノミネート受領者によるコンサートの2部編成。ジェイク・ジレンホール(Jake Gyllenhaal)、イディナ・メンゼル(Idina Menzel)、リン・マニュエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)の出演が今回発表された。一方で、ブロードウェイ劇場(Broadway Theatre)で予定されていたビューイング・パーティーと授賞式の後に予定されていた屋外でのパーティーも、市から許可が出なかったことを理由に中止の運びとなった。

当日7pmからのパラマウント・プラス(Paramount +)でのストリーミング放映では、オードラ・マクドナルド(Audra McDonald)をホストに迎え、授賞式の第一弾を放映。9pmからは、CBSテレビでブロードウェイ再開を祝うスペシャル番組が放映され、レスリー・オドム・ジュニア(Leslie Odom Jr.)をホストに迎え、『ジャグド・リトル・ピル(Jagged Little Pill)』、『ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)』、『ティナ(Tina)』のトニー賞ノミネート作品によるパフォーマンスの他、最優秀プレイ作品、最優秀リバイバル・プレイ作品、および最優秀新作ミュージカル作品賞の発表が行われる。

前述の出演者の他、アナリー・アシュフォード(Annaleigh Ashford)、
ケリー・バトラー(Kerry Butler)、クリスティン・チェノウェス(Kristin Chenoweth)、アンドレ・デ・シールズ(André De Shields)、クリストファー・ジャクソン(Christopher Jackson)、オードラ・マクドナルド(Audra McDonald)、ルーシー・アン・マイルズ(Ruthie Ann Miles)、ビビ・ニューワース(Bebe Neuwirth)、ケリー・オハラ(Kelli O’Hara)、ベン・プラット(Benn Platt)、ジェレミー・ポープ(Jeremy Pope)、チタ・リベラ(Chita Rivera)、ダフネ・ルービン=ベガ(Daphne Rubin-Vega)、BDウォング(BD Wong)なども出演予定。

■ブロードウェイの再開をTikTokで祝福 ブロードウェイ作品がTikTokとパートナーシップを組み、9月から10月にかけて、特別パフォーマンス、バックステージツアーなど、種々コンテンツをライブ配信予定

2021年
10月29日

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『トラブル・イン・マインド(Trouble in Mind)』が本日からプレビュー公演を開始
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■NYの300万ドル税額控除プログラムでブロードウェイ再開への補助へ
「ニューヨーク市ミュージカル&シアトリカル税額控除プログラム」で計1億ドルがニューヨーク市の営利公演へ充てられることとなり、2021年7月のプログラム開始以来、20のプロダクションが承認を得た。同プログラムにより、条件を満たした製作費の25%(上限300万ドル)に税額控除が適用される。対象となるのは、公演開始の12週間前から発生する費用のうち、セットのデザインおよび建設費、週上限20万ドルまでの人件費、技術スタッフ費および技術関係費、ニューヨークでの広告宣伝費の50%分など。また、同プログラムの承認を得る条件には、ダイバーシティ・トレーニングの採用、社会的弱者の6ヶ月以上の雇用なども含まれる。

2021年
11月2日

■ブロードウェイ・ミュージカル『ダイアナ(Diana)』がプレビュー公演を再開
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■ハロウィーンの週のブロードウェイ作品のチケット売上が全体で前週と比べて250万ドル減少
先週は27作品が公演を行い、前週よりも1作品増えたが、全体売上は1970万ドルで、前週の2220万ドルを下回った。ただ、過去においても、ハロウィーンの週は売上が弱まる傾向にあるため、現在の業界の状況の全体像を示す指標にはならない。2019年も、ハロウィーンの週は、前週より290万ドル減少。当時は34作品が公演中だった。
なお、先週から始まった『トラブル・イン・マインド(Trouble in Mind)』は金曜日からの公演だったためフルの1週ではかったが、先週の合計174公演から183公演へ増えたものの、動員数は176,083から178,169(85%から77.5%)へと減少した。

■ラジオ・シティ・ミュージック・ホールで公演の『クリスマス・スペクタキュラー(Christmas Spectacular)』で、関係者の一部がコロナのルールに懸念を表明
雇用者は全員ワクチン接種が義務付けられているが、ブロードウェイや他の大手の劇場と異なり、PCR検査や抗原検査は行われない。ラジオ・シティ・ミュージック・ホールのポリシーでは、アーティスト、キャスト、技術スタッフに対し、マスクは推奨されているが義務付けられておらず、カーネギーホールなどを始めとする他のパフォーミング・アーツ会場や劇場、団体とは異なっている。

2021年
11月8日

■ブロードウェイがワクチン接種およびマスク着用義務のポリシーを2022年2月まで延長 また、子供、海外からの観光客に対してワクチン接種ポリシーを更新
12歳以下の子供に関しては、ワクチン接種済みの大人の付き添いのもと、観劇日から14日以前にワクチン1回接種を行なっている証明または、PCR検査またはラピット検査の陰性証明の提示が必要となる。12歳以上に関しては、以前の発表の通り、ワクチン接種済みであることが義務付けられている。

海外からの観客に関しては、FDAまたはWHO承認のワクチンを2回接種済み証明の提示が求められる。

■ニューヨーク市の文化施設は海外からの訪問解禁に期待

2021年
11月9日

■地下鉄MTAが「ブロードウェイに行くために唯一の確実な方法」広告キャンペーンを復刻
1977年に行われた広告キャンペーンを復興し、現在公演中の作品のキャストをフィーチャーしたデザインを発表した。

■11月1日〜7日の週のブロードウェイのチケット売上がハロウィーンの週と比べて増加
11月1日〜7日の週の業界全体のチケット売上は公演中の30プロダクションの合計で2,285万ドルを記録し、前週比320万ドルの増加。先週は、『ダイアナ(Diana)』、『クライド(Clyde’s)』、『ブック・オブ・モルモン(The Book of Mormon)』が開幕し、業界全体で207公演(前週は183公演)、動員数は193,309人、キャパ平均は81.5%だった。

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『チキン&ビスケッツ(Chicken & Biscuits)』がブレイクスルー感染で11月9日から11日の公演を中止
11月9日から11日の公演中止の間に、次のステップを決定すると発表した。ブロードウェイ公演でブレイクスルー感染者が出たのは本作が2作目。感染者数等の詳細は未発表。
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2021年
11月11日

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『チキン&ビスケッツ(Chicken & Biscuits)』が予定より早くクローズすることを発表 11月28日まで
1月2日までの期間限定公演の予定だったが、前日のブレイクスルー感染による11月18日までの公演休止の後、その経済的影響により、クローズを前倒しせざるを得なくなったと発表した。
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2021年
11月16日

■11月8日〜14日の週のブロードウェイ全体のチケット売上が今シーズン最多を記録
同週は先週より1作品増えて31作品が公演を行い、業界全体で214,681人の動員(全体キャパに対して86.2%)、2,560万ドルの売上を記録 。先週比270万ドル増加。先週から新たに『フライング・オーバー・サンセット(Flying Over Sunset)』と『ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)』が開幕したが、『チキン&ビスケット(Chicken & Biscuits)』のコロナ感染による休演で31作品の上演となった。

2021年
11月18日

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『トラブル・イン・マインド(Trouble in Mind)』が公式オープン
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■ブロードウェイとツアー作品がコロナ検査の新ルールを設定
各プロダクションが「COVID ACT NOW」ヒートマップという各エリアの感染状況とリスクをモニターしているサイトを参照し、カンパニーメンバーに対して週に何回検査をするべきか、各都市ごとに判断を行う。

ニューヨーク市メトロポリタンエリアは、高リスクエリアとされているため、ブロードウェイ作品は、週2回以上の検査を行う。中リスクエリアも同様の回数。非常に高リスクのエリアは、週3回以上。低リスクエリアでは、過去4週でカンパニー内でコロナ感染がゼロの場合のみ、週1回の検査でOKとされている。

なお、13のブロードウェイ作品に携わっている疫学者のブライス・アダムソン(Blythe Adamson)によると、上記では週2回以上とされているが、彼女が関わっている全ての作品が、週3回以上検査を行っており、週6回検査をしているプロダクションもあると言及した。

2021年
11月22日

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『クライド(Clyde’s)』が公演最後の2週間、ライブ・ストリーミング配信へ
同プロダクションを製作するセカンド・ステージ・シアター(Second Stage Theater)は、アセンブル・ストリーム(Assemble Stream)とのパートナーシップにより、来年1月4日から16日の公演をライブ・ストリーミング配信する計画を発表。

■本年度のサンクスギビングパレードは殆どが元通りに行われるが、12歳以下の子供はパレード自体には参加不可とし、見物は可能と発表

■ブロードウェイ・ミュージカル『カム・フロム・アウェイ(Come From Away)』の11月20日のマチネ公演を観劇した観客が全員、アリー銀行(Ally Bank)からのキャンペーンの一環による寄付により、200ドルのギフトカードを受領
観客にはチケット代をカバーするための寄付とされ、キャストと公演スタッフの分も合わせて計1050のギフトカードが寄付されたほか、キャストとクルーには、マチネ公演とソワレ公演の間の食事も提供。同銀行は、他にも市内の食料配給施設にてサンクスギビングのミールキット200人分の寄付を行った他、市内の病院の新規患者29人に500ドルの支給を行うキャンペーンなどを実行している。

2021年
11月30日

■サンクスギビングの週(11月22日〜28日)のチケット売上が今シーズン最多を記録
33作品が公演を行い、3250万ドルの売上、82.8%キャパシティの238,354人動員を記録した。同週は、『シカゴ(Chicago)』のカンパニー内コロナ感染での公演中止があったほか、『イズ・ディス・ア・ルーム(Is This a Room)』が11月27日に、『デイナ・H(Dana H)』と『チキン&ビスケッツ(Chicken & Biscuits)』が11月28日にクローズを迎えた。2019年の同時期と比べると、公演ごとの売上は約12%減少。

2021年
12月17日

■ブロードウェイ・ミュージカル『MJ』がカンパニー内の複数のブレイクスルー感染で公演中止を12月26日まで延長 27日から再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月19日まで公演中止を延長 感染者数等の詳細、再開予定は未発表

■ ブロードウェイ・ミュージカル『ティナ(Tina)』がカンパニー内数名のコロナ感染で公演中止を12月20日まで延長 12月21日に再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『ヘイディーズタウン(Hadestown)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月17日の公演と18日の昼公演を中止 18日夜から公演再開予定 感染者数等の詳細は未発表

■ラジオ・シティ・ミュージック・ホールがカンパニー内のブレイクスルー感染で12月17日の公演中止に加え、今シーズンの残りの公演全ての中止を発表

■ ブロードウェイ・ミュージカル『ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で17日と18日の公演を中止 19日から再開予定

ブロードウェイ・リーグ(The Broadway League)が連日の公演状況のアップデートが確認できるウェブサイトBwayToday.comを開設

■ブロードウェイ公演予定のストレートプレイ『テイク・ミー・アウト(Take Me Out)がプレビュー公演開始日を当初の予定3月9日から3月10日に変更 公式オープニングは変わらず4月4日の予定
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2021年
12月20日

■ ブロードウェイ・ミュージカル『ミュージック・マン(The Music Man)』 (リバイバル)がプレビュー公演開始

■ ブロードウェイ・ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン(Dear Evan Hansen)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月20日から26日の公演を中止 27日から公演再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月26日まで公演中止を延長

■ブロードウェイ・ミュージカル『エイント・トゥー・プラウド(Ain’t Too Proud)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月26日まで公演中止

■ ブロードウェイ・ミュージカル『ジャッグド・リトル・ピル(Jagged Little Pill)』がカンパニー内のブレイクスルー感染での公演中止後、17日をもってクローズすることを発表

■ブロードウェイ・ミュージカル『シックス(SIX)』がカンパニー内にのブレイクスルー感染で20日の公演中止

■ブロードウェイ・ミュージカル『ヘイディーズタウン(Hadestown)』が今週の公演をキャンセル 28日から再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『アラジン(Aladdin)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月24日まで公演中止を延長 12月26日から再開予定

■ピューリッツァー賞受賞ミュージカル『ストレンジ・ループ(The Strange Loop)』が来春のブロードウェイ入りを発表 ライシアム(Lyceum)劇場 日程詳細は追って発表

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月27日まで公演中止を延長

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『スケルトン・クルー(Skeleton Crew)』がプレビュー初日を延期 予定されていた12月21日から12月27日へ変更 公式オープニングも1月12日から19日へと変更
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2021年
12月21日

■ アメリカ疾病対策センター(CDC)が、国内新規感染者の73%がオミクロン型になったことを発表 1週間で6倍に(日本語記事)
12~18日の週に新型コロナウイルスに感染した人の73.2%が変異型の「オミクロン型」。前の週(5~11日)のオミクロン型の割合は12.6%だった

2021年
12月22日

■ブロードウェイ・ストレートプレイ『ソウツ・オブ・ア・カラード・マン(Thoughts of a Colored Man)』の劇作家のキーナン・スコット二世(Keenan Scott II)がキャスト1名のコロナ感染と2名のコロナ無関係の病欠によるピンチヒッターで21日の公演に出演 同氏は少なくとも今週中は出演継続を予定

■ 12月13日〜19日の週のブロードウェイのチケット売上はコロナによる公演キャンセルの影響で前週より合計800万ドル減少 31作品の公演で計2250万ドル、キャパ82.6%

■ ブロードウェイ・ミュージカル『カム・フロム・アウェイ(Come From Away)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で公演中止を12月22日から25日まで延長 26日から公演再開予定

■ブロードウェイ『アメリカン・ユートピア(American Utopia)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で22日の公演中止 23日から公演再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『フライング・オーバー・サンセット(Flying Over Sunset)』がカンパニー内のブレイクスルー感染1件で22日の昼公演を中止 22日夜公演から公演再開

■ブロードウェイ・ミュージカル『MJ』がカンパニー内の複数のブレイクスルー感染で公演中止を12月28日まで延長 29日から再開予定

■ブロードウェイ・ミュージカル『ウェイトレス(Waitress)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月23日まで公演中止を延長 25日から再開予定

■ ニューヨーク・シティ・バレエがカンパニー内のブレイクスルー感染で『くるみ割り人形(The Nutcracker)』の12月22日から27日まで公演中止を延長 28日から再開予定

■オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『アサシンズ(Assassins)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で22日と23日の公演を中止

■オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『ジャージーボーイズ(Jersey Boys)』がカンパニー内のブレイクスルー感染で12月22日から26日まで公演を中止

■オフ・ブロードウェイの一人芝居『イズ・デア・スティル・セックス・イン・ザ・シティ?(Is There Still Sex in the City?)』が主演のキャンデス・ブッシュネル(Candace Bushnell)のコロナ感染のため21日以降のすべての公演を中止 当初は2月6日までの公演予定を、12月19日をもってクローズ
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2021年
12月24日

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