2021年7月12日からの「社会的距離の確保」第4段階における劇場の防疫指針(記事抜粋)(SEOUL)

OUTLINE【2021.07.11】

7月12日からの「社会的距離の確保」第4段階における劇場の防疫指針(記事抜粋)

公演観覧は私的な集まりに該当するため、午後6時までは4人まで、午後6時以降は2人まで許可される。劇場と映画館は午後10時まで運営できる。ミュージカルなどの公演終了時間が午後10時を過ぎる場合、開演時間を早めるか休憩時間を減らす方式で政府の指針を履行する予定。
公演観覧時は「社会的距離の確保」の原則を守らねばならない。客席は“同伴者ごとの距離確保”または“一席空け”にする。2人以上の同伴者が連続して座るように発券された公演は、7月12日の公演から配列し直さなければならない。

【劇場関連重要Q&A】
――国公立劇場はどのような指針が適用される?
民間施設との平衡性ならびに国公立劇場の防疫強度を考慮し、民間劇場と同じ劇場防疫指針を適用できる。または防疫状況などを考慮し、自主的により強化された処置も可能。

――第4段階では同伴者の範囲と同伴者数の制限はどのように決定する?
同伴者は家族、友人、恋人、同一の団体(学校、会社、サークル等)の一員とする。劇場内では「社会的距離の確保」の段階別に定められた“私的な集まり”の制限人員に従って、同伴者制限人員を決定する。第4段階では18時以降、2人まで可能。

――公演の稽古も私的な集まりに該当する?
ミュージカル俳優など職業上、公演をする場合は「私的な集まり禁止」の対象としない。ただし個人の趣味活動などで稽古をする場合は、私的な集まり禁止処置の対象に該当する。

――大規模コンサートは100人以上禁止対象の集まり、行事に該当する?
大規模コンサートは劇場の規則を適用し、集まり、行事の人員制限は適用されない。ただし大衆音楽公演の場合、唾が飛ぶ行為(歓声、起立、合唱など)禁止、座席がない場合は座席配置で運用、防疫規則を守らない観客の退場などの処置を追加適用する。

――野外大衆音楽公演はどのような指針が適用される?
野外での大衆音楽公演を開催する場合、座席を配置して劇場規則を適用すればよい。

――登録劇場ではない施設や野外公演の場合、劇場の防疫指針を適用する?
競技場や野外劇場などで公演する場合も、劇場の防疫指針を適用しなければならない。(NU)

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