- Home
- ABOUT: 世界ステージ・カレンダー with コロナ
ABOUT: 世界ステージ・カレンダー with コロナ
世界ステージ・カレンダー with コロナについて
<2026年4月 追記>
2023年5月に新型コロナウイルス感染症の法律上の分類が「2類相当」から「5類感染症」へ移行。季節性インフルエンザ等と同じ扱いになったことで、主催者の対応は変わりましたが、依然として「出演者の体調不良による休演」は後を絶ちません。世界情勢も不穏で、この先健全な上演の続行が可能かどうかは不透明と言わざるを得ない状況です。当サイトでは、2024年3月以降は4都市のうち東京のみになりますが、記録の更新を行いアーカイブ化をすすめる所存です。<2026年4月21日>
<2021年4月>
コロナ禍により世界中の舞台芸術界が混乱していますが、1年以上の劇場閉鎖が決定しているニューヨークから、一見ほとんど平常通りで影響の少なそうなソウルまで、各地の感染状況によって、その実情はかなり異なります。ただ、いずれも状況はめまぐるしく変動しており、今後も予測が難しい点は、全世界共通であると言えそうです。
2020年に始まり、いまだ終わりの見えない未曾有のパンデミックに、世界各地の舞台芸術界は、それぞれどう対峙し、危機を乗り越えてゆくのでしょうか。東京、ソウル、ニューヨーク、ロンドンのステージ情報を伝えてきた『act guide』誌の執筆者有志で、その軌跡を記録してゆくことにしました。手探りで始めますが、できれば対象都市を徐々に増やし、新型コロナと舞台芸術にかかわる、あらゆる情報が集まる場にしたいと考えています。そして、晴れて世界が新型コロナを克服した暁には、タイトルから「withコロナ」を外し、世界中の最新公演情報が溢れるサイトにすることを目指しています。
当サイトは、時系列で事実関係のリソースを明示し、アーカイブ化することを目的としています。その性質上、必然的にインターネット上の記事の紹介が多くなりますが、当サイトで紹介する記事に関し著作権が発生する場合、権利は各記事の著作者等に帰属します。当サイト運営にあたり、著作権・肖像権等の扱いについては、適宜専門家等の指導を仰ぎつつ行い、健全な運営に努めています。
2021年4月 世界ステージ・カレンダー
[スタッフ・クレジット]
調査・執筆 上野紀子(NU)、加藤麻衣(MK)、村上祥子(SM)、三浦真紀(MM)、伊達なつめ(ND)
WEB制作 戸澤清美
法務アドバイザー 田島佑規(骨董通り法律事務所・弁護士)
協力 act guide(東京ニュース通信社)、
吉井久美子(ニューヨーク)




